会期はわずか8日間! しりあがり寿さんのユーモアあふれる北斎ワールド

すみだ北斎美術館

すみだ北斎美術館で開催中の「ちょっと可笑しな ほぼ三十六景 しりあがり寿 北斎と戯れる」を観て来ました。

漫画家のしりあがり寿さんが、自身の解釈で葛飾北斎の浮世絵の世界を表現。尊敬する北斎の絵に、くすりと笑える要素をプラスしています。

しりあがり寿作品の元になった葛飾北斎のレプリカも並列して展示されているのですが、それと見比べるととにかく面白い!

葛飾北斎

展覧会のメインビジュアルになっている北斎の自画像は、ベレー帽にPC、鼻メガネをかけて「漫画家」になっていたり、富士山に描かれた稲妻が道に見立てられるとあることが起こっていたいり……。ほかにも、「これをこう見立ててこう表現するの!?」という驚きが満載でした。

一緒に行った人と一枚一枚に感想を共有しながら鑑賞していたら、常設展も含めてあっという間に2時間が経過していました。それくらいどっぷりとはまれるので、時間に余裕を持って、行くのがおすすめです。

ちょっと可笑しな ほぼ三十六景 しりあがり寿 北斎と戯れる

会期2018年1月27日(土)~2月4日(日)
会場すみだ北斎美術館
住所東京都墨田区亀沢2−7−2
アクセス都営地下鉄大江戸線「両国駅」A3出口より徒歩5分、JR総武線「両国駅」東口より徒歩9分
電話番号03-5777-8600(ハローダイヤル)
開館時間9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日月曜日
料金一般=600円、高校生・大学生=450円、中学生=200円、65歳以上=450円など

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