建物や動物、自然も! レゴで作った世界遺産展の緻密さに驚く

松坂屋上野店で開催中の「PIECE OF PEACEー『レゴ(R)ブロック』で作った世界遺産展 PART3 」に行って来ました。

今回は上野での開催を記念して、地元の世界遺産「国立西洋美術館モデル」がお目見え。同作はレゴ・ディスカバリー・センター東京のマスタービルダー大澤よしひろさんが約13,000個のレゴブロックで制作しました。ほかにも。世界34カ国の世界遺産50作品と国内アート作品が集合。会場内はすべて撮影OKでした。

レゴ

会場の入り口にある「地球」。球体もレゴで作れるのか〜と、私はレゴブロックで遊んだことがないので(汗)、そこに感心していました。

地球

それぞれの作品紹介にはその解説だけでなく、使ったレゴのピース数、制作期間、制作ビルダーが記載されています。

レゴ展

3連休の最終日だったものの、会場内は穏やか。上野恩賜公園の喧騒が嘘のようです……。

国立西洋美術館

今回の目玉作品の一つである「国立西洋美術館」のレゴ版。外観や前庭の「モデュロール」と呼ばれる部分をレゴブロックの複雑な組み合わせで再現。ガラス窓をのぞくと、内部も見える芸の細かさです。

厳島神社

こちらは厳島神社。

富士山

日本の山といえば、富士山! と、日本の世界遺産はほかにも「紀伊山地の霊場と参詣道」「平泉」「首里城」などもレゴブロックで表現されていました。

アンコールワット

タージマハル

マチュピチュ

海外の世界遺産は、アンコールワット遺跡群もあればタージマハルもある、そしてマチュピチュの歴史保護区ありと、多種多様な世界遺産がレゴブロックで作られていて、こんなにブロックの種類があるのかということを初めて知りました。どこをどのブロックで表現するか、すごく考え抜いたのだろうな……と制作時の心境についてもビルダーに聞いて見たくなります。

パンダ

もちろん、動物もレゴブロックでできちゃうんです。しかも……。

パンダの後ろの笹の葉までレゴ。

国内のアート作品はリリーフランキーさんのおでんくんとピサの斜塔がコラボしていたり、

楳図かずお

楳図かずおの「まことちゃんハウス」ありと、こちらもかなりユニークで奇抜でした。

レゴ

出口ではもちろんレゴブロックの販売も。

レゴ

さらに子どもが遊べるスペースもあるので、作品に感動したら、その後自由に自分で組み立てることができるのは、とっても楽しそう。

大人だけでなく、親子で一緒にぜひ訪れてみてください!

会期2017年10月28日〜11月9日
会場メイン会場:松坂屋上野店本館6階催事場/サテライト会場:PARCO_ya2F特設スペース[11/4〜(無料)]
住所東京都台東区上野3-29-5
アクセスJR「御徒町駅」より徒歩2分、東京メトロ銀座線「上野広小路駅」直結、日比谷線「仲御徒町駅」より徒歩3分、都営大江戸線「上野御徒町駅」より徒歩1分
電話番号03-3832-1111
開館時間10:00〜20:00(最終入場は閉場の30分前まで/最終日は16:00閉場)
休館日
料金大人(中学生以上)600円、小学生300円、小学生未満無料

Comments are closed.